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旭川荘の50年

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設立趣意書

旭川荘 半世紀の歩み

医療福祉の理想を掲げ「社会の要請」に先駆的、創造的に応えていく。

開設当時の園児たち。“生きる力”があふれ…
ブロックづくり。 開設当時「作業学習」は大事な日課でした。
旭川荘創設当時 1957(昭和32)年の 川崎祐宣初代理事長。 母の願い----。旭川児童院へ入所の重症心身障害児。
重症心身障害児に施設を---、「愛のキャンペーン」を展開。黒住教青年連盟の募金活動。
岡山−蒜山140km徒歩行進。沿道地域の人びとに励まされ、生きる喜びを体験しました。
朝起きて、寝るまで…。一日一日の「生活」を大切にすることが「学習」でした。 就任当時1985(昭和60)年の江草安彦旭川荘第2代理事長。
旭川荘で学んだ外国からの研修生--、帰国後自国の職場で活躍。
旭川荘厚生専門学院の看護実習。「医療福祉学」は、創設当時から旭川荘職員が積み重ねた実践研究の全国に誇れる成果です。
旭川荘研究年報−、1968(昭和43)年、第1号発刊。2004(平成16)年に第38号発刊。旭川荘実践研究の金字塔です。 医療福祉学会。1984(昭和59)年第1回開催

1957(昭和32)年〜
創設 3つの施設開設
川崎祐宣 旭川荘創設、初代理事長就任
肢体不自由児施設「旭川療育園」
知的障害児施設「旭川学園」
乳児院「旭川乳児院」
開拓 10年の基礎づくり
江草安彦、堀川龍一、柴田武男らを先頭に子どもたちの療育、生活、教育に取り組む。
それは未知の分野の開拓そのものであった。
1967(昭和42)年〜
愛 旭川児童院開設
重症心身障害児の課題に「愛のキャンペーン」が起こり、「旭川児童院」が誕生。
「地域の愛」に支えられた物語が生まれた。
1968(昭和43)年〜
生涯 旭川敬老園開設
特別養護老人ホームの開設により、「乳児から高齢者まで」総合福祉体制が整う。利用者の生涯を視野にサービスを行う―。
1973(昭和48)年〜
共に 竜ノ口寮開設
成人障害者対策の第一歩として「竜ノ口寮」「いづみ寮」が誕生。「共に生き、くらし、働き」自立を目指す施設、仕組みづくりがスタート。
1985(昭和60)年〜
融合 地域福祉の展開
江草安彦 旭川荘第2代理事長就任。
ノーマライゼーションの時代精神を受け、利用者の「社会的自立」を課題に「21世紀福祉社会」を目指す新たな展開が始まる。
1990(平成2)年〜
21世紀へ向けて
2007(平成19)年〜
新たな出発
末光茂 旭川荘第3代理事長就任。
創立50周年を機に施設の整備を進めてきました。
この半世紀を礎に新たな半世紀が始まります。

旭川荘 地域・国際展開

地域と共に「地域福祉」の展開と海外諸国との「福祉文化交流」の推進。


「福祉の翼」上海へ−−。
1990(平成2)年から毎年実施。障害者、
家族、ボランティア、一般市民、職員の訪
中団が岡山空港から飛び立ちます。


望の丘作業所「しいたけ栽培」地域社会にとけ込んで、 自立の道を目指しています。

ボランティア

旭川荘は、年間延べ1万人にも及ぶボランティアの方々の愛に支えられています。
福祉の職場を体験して人間成長を。
高校生のボランティア体験が年々増えています。

福祉の職場を体験して人間成長を。
高校生のボランティア体験が年々増えています。






設立趣意書