マルベリー旭川荘は、児童発達支援事業所で、言葉の発達が遅い、落ち着きがないなどの児童の発達を支援する施設です。
大人や友だちと一緒に遊びながら、基本的生活習慣を育てるとともに親子のふれあいを深め、集団生活への適応を学びます。
2025(令和7)年4月、社会福祉法人旭川荘の2つの児童発達支援事業所(旧くわのみどりの家、旧バンビの家)を発展的に整理統合し、「マルベリー旭川荘」として新しい形で再出発しました。マルベリーは、日本語で桑の実という意味で、くわのみどりの家の児童発達事業所であった「くわのみ園」に由来します。
旭川荘が長年取り組んできた、発達が気になるお子様への療育の専門性を、岡山ふれあいセンターの利便性を活かしてより広域で提供できるよう努めてまいります。